写真同好会 開催



写真同好会・撮影会に同行して
中台幹事 富内雄二


同好会会長、森田政吉氏 世話人、木次守氏(参加17名)

 7月12日(月)かねてより計画されておりました本格的なバス利用撮影会が始めて開催されました。梅雨の季節ですが、撮影の現場では雨も上り恰度よい撮影日よりでした。

 早朝6時グリーンホール前集合。ピッタリ6時出発、首都高速・東北道を一路古河総合公園へ7時20分着、今回の目玉「おおが蓮」(約2,000年昔の古代蓮の実を大賀博士が発見・発芽させ、純枠育成している品種)の大輪・葉に朝露が溜める光る傑作を撮る目的もあったとか(早朝出発の理由)古河出身の森田氏のご好意により友人のカメラマン小泉直臣氏にご案内頂き、約1時間池の周囲を一周、それぞれの角度から思い切りシャッターを切り、場所を入口近くに移動。わらぶき農家(国、県指定文化財旧中山家300前後・旧飛田家200年前)を外から撮影、皆さんの集合写真をパチリ、両家共手入れが行き届いており、保存環境は最高だと感じました。

 バラバラになっていたので集合に時間が少しかかりましたが、バスを走らせ筑波山山頂へ。途中から、ロープウェイに乗る予定でしたが、生憎強風のため運転停止やむなく乗場を背景に記念写真をパチリ。引き返し神社前の宿場街へ中食前の30分を利用神田家案内人の話を聞きながら筑波山神社に参詣。仲々立派なお宮さんで特に三代将軍家光の信仰が深かった様です。結構奥が深く縁結びの神、ガマ石、弁慶の七座り等を廻りお待ちかねの中食へ、カメラ談義雑談しながら和気あいあいと食事をたしなみじっくり休憩帰路は常盤道を通る様なので途中、土浦農協新治道の駅へおみやげに新鮮な野菜類を仕入れ一路板橋へ。

 道路事情がよく約1時間でグリーンホール到着3時頃解散。全員元気で家路に。

 会長 世話人 役員の方々ご苦労様でございました。



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